2012年2月アーカイブ

ジャガ-ルクルト.jpg"欧米では、"男は時計と靴に金をかけろ"と言われる。なぜならば、これらのアイテムが社会的なステイタスを象徴するからだ。例えば、ニューヨークのホテルではフロント係が宿泊客の時計を見て、その人に与えるサービスの質を決めるとも言われている。"なんて失礼な"と思う人もいるだろうが、これは全くない話ではない。日本以上に社会の階層が存在する欧米では、身につけている時計や靴で人物を判断されることがあるのだ。だから、社会的なステイタスが高いニューヨークの紳士達は、やはりそれに見合った高級な時計や靴を身につける。日本の男性も「時計と靴が男のステイタスを象徴する」ことはニューヨークの紳士から学ぶべきだろう、しかし経済力もないのに高額な時計は不釣合いだしかけれるお金があるからかけるんです。ある意味、究極の金持ちの道楽の世界なんですけどね! 腕時計一つで、評価が上がる時も下がる時もあることを知っておこう。営業マンの場合上司やお客様に「良い腕時計しているね」と言われるか、「若いくせに高級腕時計をつけやがって」と言われるかは紙一重なのだ。両者ともに、上司やお客様より高級な腕時計をつけている場合、つまり、スーツや靴をしっかりとするのは営業マンなら当たり前。それができていなければ論外で、あとは打ち合わせなどで座った時に、見える範囲に気を使え!ということだそうです。スーツの袖口からのぞく高級時計は初対面でもそのひとに対して一目置でしょうか、価値観の違いと趣味ですかね! プチ贅沢といいますか高級な物を身につけている優越感 メンタル的要素もありこれを買うために仕事を頑張る! 様々である。  ただ、腕時計の場合 時間だけが分かる時代は終わった。ファションが好きであれば、するしないに関わらず知識はあるほうが良いでしょうね!
a                                5110p-01.jpg フランク.jpg         b
 

    

 

 

 

 

 

a 「ワールドタイム Ref.5131」。自動巻き、イエローゴールド・ケース(直径39.5mm)。5166000円(予価)パテック フィリップは、このワールドタイム機構を腕時計に1930年代後半に初めて搭載し、1950年代終わりまでさまざまな傑作モデルを世に送り出した。徹底的にクラシックな趣を追求したデザインが印象的だ.

b カサブランカは、フランク・ミュラー初のステンレススティール・モデルです。映画『カサブランカ』がモデルの由来ですが、時計のコンセプトもヨーロッパの人々が憧れを抱いた1940年代のカサブランカから、インスピレーションを得ています。サハラ砂漠の砂塵からステンレススティールを、街灯すらない夜道から夜光ダイアルを、うだるような暑さからタフなカーフベルトを思い描いたのです。

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200px-SAA_5773_oN.jpgリー・ヴァン・クリーフ(19251989)はマカロニ・ウエスタンでは欠かせない俳優です。長身で痩せた風貌、鋭い目つき、鷲のような鼻、一度見れば忘れられない顔です。いかにも一触即発の凄腕ガンマンを思わせます。「夕陽のガンマン」(1965年)のモティマー大佐 拳銃を駆使する凄腕ガンマン。C・イーストウッドを食ってしまうほどの存在感。当時のイタリアではアメリカの俳優を使って西部劇を撮るのがひとつの流行であった。クリント・イーストウッドと同じく、リー・ヴァン・クリーフもセルジオ・レオーネの西部劇に出演。40歳のマカロニデビューしかしハリウッドではさしたる作品に恵まれませんでした。彼の活躍の場はイタリアしかなかったのでしょうか。リー・ヴァン・クリーフはスキンヘッドな渋いおやじ!マカロニ・ウエスタンの悪役スターだ。悪役ではない。目元に独特の色気があ­る人だった。誰も真似できないダンディズム。その後1989年心臓発作で64歳の生涯を閉じました。

嗚呼、こういうオーラがある人になりたい!男しか理解出来ない世界、いつの時代にもありますね。まさに、男が惚れる男「男の世界」恰好よかったなー (注ゲイではなく)取り合えずヘアースタイルは同じではあるのですが! ・・・・(´Д`;)

barenntino05.jpgルドルフ・ヴァレンチノ(1895.8/61926.8/23)、御存じですか。サイレント映画時代ハリウッドで活躍したイタリア出身の俳優です。

ファッション具にバレンチノの名があっても、ルドルフ・バレンチノとの関連で理解する者は少ない現在の中年層でルドルフ・ヴァレンチノの映画を観たものは少ないでしょう。ヴァレンチノは、その名が示す通りイタリア系。1895年にイタリア南部のカステラネートに生まれる。本名はロドルフォ・アルフォンソ・ラファエロ・ピエーレ・フィリベール・ググリエルミ・ディ・ヴァレンティーナ・ダントングオッラとやったら長い。18歳の時に渡米し、ニューヨークで様々な仕事を点々としたが、ダンサーとしてジゴロのような生活を送っていたとも言う。
サイレント映画の最高の美男子ですね。当時、劇場に出かける女性のほとんどが「彼がスクリーンから見つめる」という理由で綺麗に化粧をしていったという。美男俳優には優しく甘い風貌の俳優が多い。ところが細く切れ長の目でじっと女性をにらみつけるヴァレンチノは、どこか冷たい印象を受ける。そして女性に対しても誠実であるよりはむしろ、不誠実である。いや、存分に女たらしの雰囲気すら醸し出している。ラブ・シーンではどよめきが生じたと言う。それはわが国日本でも同様で、映画評論家の淀川長治(190998)の姉も、ヴァレンチノ映画を観に行く前には「心をうきうきさせながら鏡台に向かって化粧をしていた」そうである。 人気のピークで急逝したために「伝説の美男子」として今なお語り継がれているわけだが、もし生きていたならば、その名を残していただろうか?。俳優としての絶頂期に死んでいったヴァレンチノは「美男薄命」と言えるのではないだろうか。ジミイ(ジェームズ・ディーン)と同じように、ルディ(ヴァレンチノ)もまた死ぬことで伝説となったのである マリリン・モンローにしてもジェームス・ディーンにしても、若くして死んだからこそ伝説になったところが多分にある。かくいう私もヴァレンチノの作品は見たことがないのだ。名前と評判だけが一人歩きしている。それがヴァレンチノの実際である。美男薄命は嫌ですが、生まれ変れがあれば、一度でいいから最高の美男子 経験してみたいですね! _`。)

    Rudolph Valentino.jpg rbalentino-10.jpg f0134963_1410427.jpg

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