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私が良く動画で使う以前のサントリーウイスキーのCMはどれもこれも素敵でした。夢と浪漫と、なによりも『粋』がありましたね。

そのなかのひとつに風采上がらぬ、い出で立ちの刑事役の俳優が、エリートの犯人にしつこくつきまといながら徐々に追い詰めていく様が痛快なミステリードラマ

「刑事コロンボ」シリーズで有名なピーター・フォーク憶えてますか

 

通常のミステリーでは最初に犯行が呈示されるものの犯人は映されず、謎のまま

物語は進行して、最後の最後で名探偵が犯人を指摘する、というのが王道とされ

ています。しかしこの「刑事コロンボ」シリーズでは、逆に最初に犯人側の映像

を流してしまい、逆にそこから探偵が犯人に迫っていく様子を、犯人・探偵両側

から描いていくという大胆な手法が取られています。そしてその過程で、完璧の

ように見えていた犯人のトリックが崩れていくのが見所となっていました。

 

またよれよれのレインコートがとても魅力的に見えたのはコロンボ(ピーター・フォーク)

ならではでしょうか

、いかにも、うだつがあがらないような風体、

「あ、それからもうひとつ」「うちのかみさんがね」などといった多発する決ま

り文句に、このシリーズは非常に高い人気を得ました。ピーター・フォークはコロンボ以前では脇役ばかりで

したし刑事コロンボという強烈なキャラクターの影響力は俳優本人さえも呑み込んでしまった。

 だから先に書いたように、よほどの覚悟がないと猿真似さえ許さない。逆に見事に取り込んでしまってさらに新たなキャラを産み出したのが日本のドラマの傑作『古畑任三郎』でしょうか。

話はずれましたが、サントリーのCMではないがピーター・フォークの声、これを小池朝雄氏の声で絶妙の吹き替えが印象的でした、残念ながらお二人共ご存命ではないので、コロンボファンにとっても、サントリーウイスキーファンにとっても記憶だけ、

あー。ちょーっと。もうひとつだけ私的にはミステリーは最後に犯人が判る方が好き
です。ピーター・フォーク オヤジキャラとしても素敵だとおもいます。

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VANジャケットを憧れの目で懐かしむのは白髪まじりのお父さん達であるのは昔も今も同じですね。
日本の高度成長期に、若者達がアメリカをオシャレの象徴と豊かな生活として憧れていた、当時、私は田舎の高校生ですから、今思えば決まっていたとは思えませんが...
小遣いを貯めて買っていたので、VANやKentは高級ブランドに感じてました。
髪型も服装に合わせて7:3に分け、ひさしを作ってました。整髪料はバイタリス
ドライアーで気合を入れて固めるのですが、私の髪は柔かくてまっすぐでそれが半日も持ちませんでしたね~。はじめて購入したのはvanジャケットの定番である、3つの金ボタン中1つを掛ける紺ジャケットです。第1ボタンは留めずに、襟を第1ボタンと第2ボタンの間で折り返すのが特徴でした。アイビーの精神は、今でもたくさんの愛好者の心の中に存在しています。
格好だけでなく、キャンパスライフもアメリカのアイビーリーグの大学生のスタイルに憧れていました、TVを付ければアメリカの裕福なライフスタイルは羨望の的でもありました。

石津謙介が最初に立ち上げた店の周辺は、現在では「アメリカ村」と呼ばれているのをご存知でしょうか。遠い世界であったアメリカを日本に定着させたその形跡は、今でも「アメリカ村」と呼ばれることで現代にもしっかりと残っているのです。

トランプ.jpg1980年代になって、アーノルド・シュワルツネッガー、ブルース・ウィリス、トム・クルーズ、ハリソン・フォードなど、『A級アクションの看板になれる俳優』がスターとして注目を浴び、映画そのものも、手の込んだCGや派手なカーチェイス、過激であればあるほど上等とされるような体質に変わってから、その『存在感』だけで観客をうならせるようなオーラを持った人が本当に居なくなってしまったように思う。『ハリウッド・スター』と呼ぶにふさわしいスター。

そういう俳優が本当に少なくなった......と痛感する。いわば「誰が演じても一緒」、他の人でもいいんじゃない、というような存在感の薄さが、今のハリウッド映画全体に漂っているような気がするんだな。

1960年から70年代にかけて、茶の間のロードショーで見たポール・ニューマンをはじめ、、スティーブ・マックィーン、チャールズ・ブロンソン、ロバート・レッドフォード......etc。映像の中では、今も、若く美しいままの姿で微笑みかけてくれる。ただ単に私の感性が古くさいだけの話かもしれないけれど、どんな「超大作」も一度見たらお腹いっぱいで、その演技を見るために何度も何度もDVDをかけよう......という気にはならないし、俳優そのものに陶然と見入ることもない。

その点、彼らのなんと強烈にして甘美なハリウッド・スターのオーラよ。

自分のファションの下地になったのは紛れもなくハリウッドの名作であり、ブラウン管の向こうでキラキラと輝いていたポール・ニューマンやスティーブ・マックィーン彼らこそ、次元を超えた本物の『星』であり、自分を「見せる」ために生まれてきた人たちだったように思う。

ポール・ニューマンの数ある映画の中で想い出に残るスティングはストーリー・キャステイング共に最も面白い映画でした。

「カサブランカ」のリック、「マルタの鷹」のスペード、そして「三つ数えろ」のマーロウを演じた名優ハンフリー・ボガートは永遠のハードボイルド・ヒーローだ。どこまでもタフ、あくまでクール、おまけに背中で哀愁を振りまくニクイ奴。素面でいるには狂いすぎているこの21世紀を生きる我々は、今こそ彼から学ばねばならないことがあるはずだ。
 というわけで、あなたがどれくらいハードボイルドな人間かを診断します。最後まで強い意志と勇気と愛を持ってすべての設問に答えてください。

ハンフリー・ボガートへの道  Ver.3.1 

http://park22.wakwak.com/~phil/boggy.html     ここから

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ジャガ-ルクルト.jpg"欧米では、"男は時計と靴に金をかけろ"と言われる。なぜならば、これらのアイテムが社会的なステイタスを象徴するからだ。例えば、ニューヨークのホテルではフロント係が宿泊客の時計を見て、その人に与えるサービスの質を決めるとも言われている。"なんて失礼な"と思う人もいるだろうが、これは全くない話ではない。日本以上に社会の階層が存在する欧米では、身につけている時計や靴で人物を判断されることがあるのだ。だから、社会的なステイタスが高いニューヨークの紳士達は、やはりそれに見合った高級な時計や靴を身につける。日本の男性も「時計と靴が男のステイタスを象徴する」ことはニューヨークの紳士から学ぶべきだろう、しかし経済力もないのに高額な時計は不釣合いだしかけれるお金があるからかけるんです。ある意味、究極の金持ちの道楽の世界なんですけどね! 腕時計一つで、評価が上がる時も下がる時もあることを知っておこう。営業マンの場合上司やお客様に「良い腕時計しているね」と言われるか、「若いくせに高級腕時計をつけやがって」と言われるかは紙一重なのだ。両者ともに、上司やお客様より高級な腕時計をつけている場合、つまり、スーツや靴をしっかりとするのは営業マンなら当たり前。それができていなければ論外で、あとは打ち合わせなどで座った時に、見える範囲に気を使え!ということだそうです。スーツの袖口からのぞく高級時計は初対面でもそのひとに対して一目置でしょうか、価値観の違いと趣味ですかね! プチ贅沢といいますか高級な物を身につけている優越感 メンタル的要素もありこれを買うために仕事を頑張る! 様々である。  ただ、腕時計の場合 時間だけが分かる時代は終わった。ファションが好きであれば、するしないに関わらず知識はあるほうが良いでしょうね!
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a 「ワールドタイム Ref.5131」。自動巻き、イエローゴールド・ケース(直径39.5mm)。5166000円(予価)パテック フィリップは、このワールドタイム機構を腕時計に1930年代後半に初めて搭載し、1950年代終わりまでさまざまな傑作モデルを世に送り出した。徹底的にクラシックな趣を追求したデザインが印象的だ.

b カサブランカは、フランク・ミュラー初のステンレススティール・モデルです。映画『カサブランカ』がモデルの由来ですが、時計のコンセプトもヨーロッパの人々が憧れを抱いた1940年代のカサブランカから、インスピレーションを得ています。サハラ砂漠の砂塵からステンレススティールを、街灯すらない夜道から夜光ダイアルを、うだるような暑さからタフなカーフベルトを思い描いたのです。

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200px-SAA_5773_oN.jpgリー・ヴァン・クリーフ(19251989)はマカロニ・ウエスタンでは欠かせない俳優です。長身で痩せた風貌、鋭い目つき、鷲のような鼻、一度見れば忘れられない顔です。いかにも一触即発の凄腕ガンマンを思わせます。「夕陽のガンマン」(1965年)のモティマー大佐 拳銃を駆使する凄腕ガンマン。C・イーストウッドを食ってしまうほどの存在感。当時のイタリアではアメリカの俳優を使って西部劇を撮るのがひとつの流行であった。クリント・イーストウッドと同じく、リー・ヴァン・クリーフもセルジオ・レオーネの西部劇に出演。40歳のマカロニデビューしかしハリウッドではさしたる作品に恵まれませんでした。彼の活躍の場はイタリアしかなかったのでしょうか。リー・ヴァン・クリーフはスキンヘッドな渋いおやじ!マカロニ・ウエスタンの悪役スターだ。悪役ではない。目元に独特の色気があ­る人だった。誰も真似できないダンディズム。その後1989年心臓発作で64歳の生涯を閉じました。

嗚呼、こういうオーラがある人になりたい!男しか理解出来ない世界、いつの時代にもありますね。まさに、男が惚れる男「男の世界」恰好よかったなー (注ゲイではなく)取り合えずヘアースタイルは同じではあるのですが! ・・・・(´Д`;)

barenntino05.jpgルドルフ・ヴァレンチノ(1895.8/61926.8/23)、御存じですか。サイレント映画時代ハリウッドで活躍したイタリア出身の俳優です。

ファッション具にバレンチノの名があっても、ルドルフ・バレンチノとの関連で理解する者は少ない現在の中年層でルドルフ・ヴァレンチノの映画を観たものは少ないでしょう。ヴァレンチノは、その名が示す通りイタリア系。1895年にイタリア南部のカステラネートに生まれる。本名はロドルフォ・アルフォンソ・ラファエロ・ピエーレ・フィリベール・ググリエルミ・ディ・ヴァレンティーナ・ダントングオッラとやったら長い。18歳の時に渡米し、ニューヨークで様々な仕事を点々としたが、ダンサーとしてジゴロのような生活を送っていたとも言う。
サイレント映画の最高の美男子ですね。当時、劇場に出かける女性のほとんどが「彼がスクリーンから見つめる」という理由で綺麗に化粧をしていったという。美男俳優には優しく甘い風貌の俳優が多い。ところが細く切れ長の目でじっと女性をにらみつけるヴァレンチノは、どこか冷たい印象を受ける。そして女性に対しても誠実であるよりはむしろ、不誠実である。いや、存分に女たらしの雰囲気すら醸し出している。ラブ・シーンではどよめきが生じたと言う。それはわが国日本でも同様で、映画評論家の淀川長治(190998)の姉も、ヴァレンチノ映画を観に行く前には「心をうきうきさせながら鏡台に向かって化粧をしていた」そうである。 人気のピークで急逝したために「伝説の美男子」として今なお語り継がれているわけだが、もし生きていたならば、その名を残していただろうか?。俳優としての絶頂期に死んでいったヴァレンチノは「美男薄命」と言えるのではないだろうか。ジミイ(ジェームズ・ディーン)と同じように、ルディ(ヴァレンチノ)もまた死ぬことで伝説となったのである マリリン・モンローにしてもジェームス・ディーンにしても、若くして死んだからこそ伝説になったところが多分にある。かくいう私もヴァレンチノの作品は見たことがないのだ。名前と評判だけが一人歩きしている。それがヴァレンチノの実際である。美男薄命は嫌ですが、生まれ変れがあれば、一度でいいから最高の美男子 経験してみたいですね! _`。)

    Rudolph Valentino.jpg rbalentino-10.jpg f0134963_1410427.jpg

bullitt.jpgブリットBULLITT)は、1968年のアメリカ映画。アカデミー編集賞受賞。 イギリスの監督ピーター・イェーツのハリウッド第1回作品スティーブ・マックィーン(キング・オブ・ク-ル)代表作のひとつ ちなみに、この映画でのカーチェイス、ド派手なカーチェイスの映画を見慣れたはずの目なのに緊張感のあるカーチェイスで何だか自分が運転しているような緊張感でした。この作品のもう一人の主役はディープグリーンの1968年型フォード・マスタングGT390である。となると脇役は440マグナムV8エンジンを搭載するクライスラー・ダッジ・チャージャーR/T1968年モデル。車好きにはたまりませんよね。この映画でダッジ・チャージャーは、激突して、悪役もろとも大爆発してしまうのである。この映画でダッジ・チャージャーはマスタングGT390以上に存在感を放ち、欠かせないものとなっている。悪を表現するのに最も適したクルマだったといえるだろう。カーチェイスシーンは実際に運転しているということもあってリアル感があってワクワクします。だから運転中の顔もちゃんと映る。時速200?くらいのスピードを出してたと知ってビックリ。時代を感じるエンジン音、まぁ現代のカーチェイスシーンと比べちゃうと古さを感じてしまいますが味があって良いです。
殺し屋の乗るダッジ・チャージャーを発見し、2点式シートベルトを締めてカーチェイスに臨むスティーブ・マックイーンのカッコいいこと! 完全にチェイサーの目になっている。尾行に気づいた殺し屋のドライバー(眼鏡のオッサン)も途中で2点式シートベルトを締めあげる。両者やる気ムンムンの状態で映画史上にその名を残すカーチェストは始まる。坂の街・サンフランシスコで繰り広げられる壮絶なカーチェイスは、マックィーン自らチューニングしたと言われるマスタングGT390で彼がほぼ全編に渡って運転したとされています。そしてかの有名なカーチェイスシーンが始まるや否や、それまで聞こえていた音楽がピタリと止み、変わりに聴こえてくるのは・・・全開に吼えるエンジン音、ドリフトしてタイヤが軋みスリップしていく音が!これらに私の血がグワーっと沸き立つのです。うーん!すごい緊張感。後の世で名車と呼ばれる'68マスタングとダッジ・チャージャーのダウンドラフト2バレル式キャブレターの吸気音と、軽やかに吹けあがるも重厚なV8サウンドは何度聴いても鳥肌が立つ。その後のアクション映画に多大なる影響を与え、未だその迫力を凌ぐ物は皆無と言えるほどの名シーンだ。スティーブ・マックィーンのキャラクター(クールな一匹狼の様な存在)が完成された最初の作品と言われています。西部劇の1役者からイメージを変えて自身のプロダクションを立ててここから、また伝説を作って行く男マックィーンを手始めに観るにはホントにこの作品が良い
タートルにツィードのジャケット姿が似合う。何気ないコート姿もカッコイイ!基本にある服の着こなし(パンツ丈やサイズ、全体的なシルエットなど)が完璧なのです。例えば、映画『大脱走』では彼の要望で1サイズ落としたボトムスを着用していたと言われているのですが、そういった"視覚"への強いこだわりがあったためか、『ブリット』だけに限らずスクリーンの中での彼の動きは滑らかで本当に美しいのです。おまけに、「サル顔」と呼ばれる顔立ちですが、その頭はしっかりと張り出した側頭部と形の良い後頭部にピタリと合ったブロンドのショートヘアスタイルがもう完璧であり、その小顔には青い瞳が宿っている。そういえばスティーブ・マックィーンが刑事役をやったのは、この作品だけだそうで貴重です。
とにかくマックィーンの渋さが詰まった作品ですね。

最後に交通ルールは守りましょうね!

11893view003.jpgノスタルジックな青春映画『スタンド・バイ・ミー』(1986)。
かつて男性は誰もが少年でした。この映画は少年期から青年期に移りゆく年頃の少年の微妙な内面をノスタルジックに描いています。かけがえのない時というのは、後で振り返ってはじめてその大切さに気がつくものです。日々の雑事に追われ、幼い頃、仲間たちと過ごした大切な時間ですら記憶の彼方にしまいがちだが、懐かしい香りが、ふわっと記憶を蘇らせるように、大人の心に少年を呼び起こすとでも言おうか。子供の頃の無邪気な好奇心を思い出させてくれる名作『スタンド・バイ・ミー』小さな田舎町に住む4人の少年たちが森の奥にあるという事故死体を見に出かけた4人の少年たちの小さな冒険 ...
ベストセラー作家スティーヴン・キングの小説を映画化 あの頃、あれほど仲が良かった友達、今は何しているのだろう。あの頃は永遠に続くかのような固い絆で結ばれていたはずの親しき少年時代の友達。いつの間にか、それぞれ歩む道の違いからなのか、疎遠になっていく。今も付き合いがある友人はもう少ない。純粋にお互いを信頼し、何の偏見もなく仲間として受け入れ合っていた少年時代の友情。あの時の友情は・・・・・・まったく同じ体験でないにしても、 子どもの頃小さな冒険をして、似たような気持ちを味わったことお思いだします。友達と秘密基地作ったな・・・・主題曲『Stand by Me』はベン・E・キングのシングル・レコードですが、ジョン・レノンがアルバム『ロックン・ロール』でカバーするなど、多くのミュージシャンがカバーしています。

映画音楽ならばベン・E・キングですが今はジョン・レノンが聴きたい! 

o0280031610197521971.jpg世界「Tシャツに顔が載ってる政治家ランキング」第2位ゲバラ因みに第1位は圧投的人口で毛沢東だそうです。キューバ革命の英雄エルネスト・チェ・ゲバラは国境や国籍にとらわれない世界主義者であり、あめ玉がたった一つしかなければ石で割ってまで平等に分け合った徹底した平等主義者でもあった.ゲバラは、資本主義大国が開発後進国の労働力を酷使して私腹を肥やす姿に怒りを覚え、世界各地で反政府運動を行った。そのルックスからは無骨で荒々しい印象を受けるが、実際は医学博士の経歴を持つインテリで、読書を愛するとても勉強熱心な男だった。
大国を相手に激しい非難を浴びせる反面、農民や労働者にはいつも笑顔を絶やさず、彼らに敬意をはらった。
情熱的でロマンチスト。自らを冒険的革命家と呼んだ。長髪にベレー帽、ヒゲ面に戦闘服・・・。普段着(いや、ゲバラにとっては戦闘服が最高の正装だったのかも?)で現れたキューバのVIPの姿に世界が度肝を抜かれた。
当時高校生だったジョン・レノンは後に、
世界で一番カッコいいのが、エルネスト・チェ・ゲバラだった。」
と語っている。カストロに宛てた手紙の中の一節がすべてなのだと感じる。

いつの時代にも大国からの干渉の中で苦しむ人々がいる。圧政に苦しむ人々がいる。とてつもなく大きな力にたいして真っ向から向っていったチェの意志が尊まれる。

そして今の時代日本にも......... ただし私自身共産主義には興味なく.まして戦争・テロ・暴力には反対である。
(モーターサイクル・ダイアリーズ)バイクに乗って南米大陸縦断の旅に出る。様々な出会いと別れ、そして初めて目にする過酷な現実。この旅の記憶が、エルネストの運命を変えた。青年ゲバラが綴った真実の記録。

バイクが好きで何気に観た映画からチェ・ゲバラの人物像に興味が湧いた。

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